2013年09月29日

ココロ屋的に書いてみた

モトです

スタッフお休みなのでちょっとこちらに進出~~


誰かの評価を気にして

自分がその評価に沿わなくてはって動くと

それででき上がる自分もいる反面で

不安になってくることってあるよね


それほんっとに小さい頃からあっているんだなぁと

よく感じるんですよ


子供の頃は親の評価ってのがあって

段々にその評価の範囲が広がって

結婚したら「立場の評価」(嫁とか妻とか母とか)

仕事をしたら「編集さんの評価」「読者さんの評価」


そして正体のわからない「世間」さんてやつの評価


正体がわからないくせに

こいつは自分をかなり縛る


でもそいつをじっと見ていると

段々に見えてきたそいつの顔は

「わたし」だよ~~~~!!


そんで今「評価」(人がどう思う)を一旦おいて

じっと考えてみることが増えてきた


「あんたどうしたいの?」

「ほんとはなにが言いたいの?」


黙りこくる自分に聞きながら

思い口を開くのを待つ

ゆっくり ゆっくり


あ、これ40過ぎたころからなんだか

グルグル巻になって動きにくい感が強くなってきた頃から

自分にあったことを「ココロ屋的」表現ってのにしたもんで

今も、このグルグル巻のなにかと戦っております。

そして、きっといつかマンガに描く(^^)
写真-79
 



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コメント一覧

1. Posted by コナ   2013年09月29日 13:37

ちゃんと考えた事なかったけど、心の中にあるもやっとしたものの正体がこの記事で一つ判りました。ココロ屋おそるべし!!
どんな漫画になるか楽しみにしています

2. Posted by モト   2013年09月29日 21:23

>コナちゃん
もやもやの正体わかると気持ちいいよね。
役に立ったならよかった(^^)
で、マンガにはどこかでと思っているけどどれってまだ決まっていないの。
待っててね==

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