2013年07月29日

夏らしく、幽霊のお話

ふと思い出したので…

店主の母親が、以前借りていた家でのお話。

私の母親は幽霊など信じてはいなかったし、霊感なるものもありませんでした。
暮らし始めてまもなく、よく眠れないとか 布団が重くなるとか言い出していました。
そのせいか体調が悪いと。
私は「体調が悪いからそんなことを考えるんだよ。」と聞き流していました。

そのうち「幽霊がいる」と 言い出し、人相風体などを話してきかせます。
面倒くさいなと思いながら、 大家さんに話してみることに。
大家さんいわく、「うちの母親だ。」

まあ幽霊が誰であるか分かったところで、どうできるものでもない。 
そのうち頻繁に出てくるようになった。
はじめは気味悪がっていた母親もイライラし始め、ついに爆発。

幽霊が出てきたところで、こんこんと言って聞かせ 散々文句を言ったら消えたそうです。
それ以来一度も出なかったらしい。 

こんな除霊?も有り… かも。

店主自身はこれを聞いても幽霊の存在は信じがたいですね。

夏向けの実話でした。 

ひげの店主 幹
 


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コメント一覧

1. Posted by 葉月   2013年08月01日 23:59

5 ありです。
気合いで一生懸命に訴えるとわかってもらえるものです。

2. Posted by 幹   2013年08月02日 09:30

とってもわかりやすい反応!ありがとうございます。

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