2018年05月03日

きりんが丘のココロ屋(3)

引っ越してきたばかりの主婦・田嶋恭子(たじま・きょうこ)は、地区のゴミ当番を押しつけられても文句を言わず、姑のワガママにも愚痴ひとつこぼさず付き合っていた。「誰の事もイヤだって思いたくない!誰にもイヤだって思われたくない……」――行きつけの「ココロ屋」の店主・緑に「何か悩み事でも?」と尋ねられても、素直に答えることができない恭子だったが……。「シッポのある心」の他、「ココロ屋」の庭先をため息をつきながら通り過ぎる2人の女性の悩みから、「ココロ屋」の庭がどのように作られてきたかが明かされる「サプライズ・ガーデン」など4編を収録。

収録作品
・シッポのある心
・サプライズ・ガーデン
・おまじないはケセラセラ
・冬空のティータイム
ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら

04)





ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月30日

きりんが丘のココロ屋(2)

元モデルだった主婦の赤木美佐(あかぎ・みさ)。「咲かぬなら咲かせてみせよう女の花」と、40歳を過ぎても娘が着るような洋服でファンデーションを厚塗りし、ボディースーツで体型をごまかし若作りしていた。ある日、買い物帰りに「ココロ屋」に寄った美佐は、気分が悪くなり店の入口で倒れてしまう。「年取っていい事なんて何もない」と嘆く美佐が年を取る喜びに気づく「玉手箱の秘密」の他、ひとりっ子で甘やかされて育った太田真由(おおた・まゆ)が、夫を支える妻として成長する姿を描いた「さみしがりやの羊たち」など4編を収録。

収録作品
・玉手箱の秘密
・さみしがりやの羊たち
・ルージュの魔法
・合わせ鏡の秘密

ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら


53)




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月26日

橘屋繁盛記(5)

人形焼きの老舗「橘屋」の8代目・橘拓男(たちばな・たくお)。ガンコ親父で有名だった拓男も、孫の誕生ですっかりじじバカに!今日も次女・聡美(さとみ)の子、宗一郎を連れ出して、仲良くひなたぼっこしながら、うとうととひと眠り。しかし、目を覚ますと宗一郎の姿が見えなくて……。宗一郎の誘拐騒動を描いた「宗一郎あやうし!?」の他、拓男が旧友と再会し、若かりし頃を共に語り合う「オヤジの青春」など6編を収録。江戸っ子気質のガンコ親父・拓男と、その血を受け継いだ聡美、おっとりとしていながらも、実は芯の強い母・かほる、橘屋の面々が繰り広げる下町人情ホームコメディ完結編。

宗一郎あやうし!?
・オヤジの青春
・オトコはつらいよ!?
・27歳1児の母
・笑う門にはヒケツあり
・まねき猫きたる!
〜「橘屋繁盛記」コミックスおまけ〜 

ebookjapanでの販売ページはこちら

amazonでの販売ページはこちら

08)




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月18日

橘屋繁盛記(4)

長女・礼子(れいこ)、次女・聡美(さとみ)、三女・紀子(のりこ)がそれぞれ出産して、一気に3人の孫ができた人形焼きの老舗、橘屋8代目・橘拓男(たちばな・たくお)。ガンコ親父から一転、すっかり町内一のじじバカとなった拓男。拓男の妻、かほるの父・花小路実篤(はなこうじ・さねあつ)が、孫達の様子を見に橘屋を訪れるが、週末に帰ってしまったことを知る。聡美が両国の保育園に孫を預けていることを知った拓男と実篤は……。「親バカ・じじバカ」の他、駆け落ち同然で夫婦になった拓男とかほるの30年ぶりの結婚式の模様を描いた「オヤジ紋付きを着る」の4編を収録。聡美の子供、宗一郎が加わって橘屋は今日も大騒ぎ!!

・親バカ・じじバカ
・オヤジ紋付きを着る
・オヤジのオヤジ
・宗一郎と二人のジジイ

ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら

45)




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月10日

橘屋繁盛記(3)

長女・礼子(れいこ)は医者の依田(よだ)と、次女・聡美(さとみ)はイタリア人のアントニオと、三女・紀子(のりこ)は洋菓子職人・堀内(ほりうち)と、それぞれ結ばれた橘家の美人3姉妹。そして、橘屋8代目・橘拓男(たちばな・たくお)のもとには意外な九代目候補、アントニオの弟マルチェロがやってきた。ひときわにぎやかになった橘屋だったが、人形焼きではなく美形イタリア人マルチェロを目当てに訪れる客が増えて……!?「さまよえるイタリア人」の他、ピアニストの夢を諦め、家業を継ぐことを決めた拓男の奮闘ぶりを描いた「オヤジの一番めでてェ日」など3編を収録。

収録作品
・さまよえるイタリア人
オヤジの一番めでてェ日
・聡美のマタニティー奮戦


ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら

 
29)




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年04月05日

橘屋繁盛記(2)

いまでこそガンコ親父で有名な東京・浅草、人形焼きの老舗「橘屋」8代目、橘拓男(たちばな・たくお)。しかし、そんな親父にも若い時分というのはあるもので……。1960年代前半、東京オリンピック開幕の少し前、18歳でクラシックに目覚めた拓男はピアニストを目指し、オックスフォード音楽院ピアノ科に通っていた。喫茶店でアルバイトしていた拓男は、そこで運命的な出会いを果たす。拓男の妻、かほるとの馴れ初めを描いた「おヨメにおいで」(番外編)のほか、拓男の次女、広告代理店に勤めるキャリアウーマンの聡美と、世界的に有名なイタリアン・フードメーカー「ラ・リスタ」の社長令息、アントニオとの結婚をめぐる大騒動を描いた「橘屋、イタリアへ行く」など3編を収録。ますます好調の下町人情ホームコメディ、第2弾!!

収録作品
・ おヨメにおいで<番外編>
・橘屋、イタリアへ行く
・こんにちは赤ちゃん

ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら  

08)




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 17:00 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

2018年03月29日

橘屋繁盛記(1)

江戸時代から続く人形焼きの老舗「橘屋」。その8代目にして、ガンコ親父・橘拓男(たちばな・たくお)は、そろそろ跡取りをと、近所で評判の娘達の婿取りを画策。おっとりした長女・礼子(れいこ)、キャリアウーマンの次女・聡美(さとみ)、ちゃっかり者の女子大生、三女・紀子(のりこ)――はたして美人3姉妹のお婿候補とは?「橘屋」の看板と、結婚をめぐって巻き起こるガンコ親父と娘達の決定版下町人情ホームコメディ、第1弾!!

収録作品
・おムコにおいで<前編>
おムコにおいで<中編>
おムコにおいで<後編>

ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら 

49)
 




ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 15:51 │ | コメント(0) この記事をクリップ!

きりんが丘のココロ屋(1)

キリンソウでいっぱいだった小さな丘が、宅地開発で新興住宅地となり“きりんが丘”と呼ばれるようになった。そこにある不思議な雑貨屋さん「ココロ屋」は、人生に悩み疲れた女性がホッとできる場所。あなたも元心療内科医・緑(みどり)店長の入れる特製のハーブティと手作りマフィンを食べながら、ひとときのおしゃべりをして癒されてみませんか?主婦・嶋田さと子(しまだ・さとこ)は人から嫌われたくないあまり“いい奥さん”“いいお嫁さん”と、いつしか“いい人”を演じるようになっていた。やがて、“いい人”であろうとすると頭痛を感じるようになり……。すべての女性に捧げる、福田素子の優しさあふれるシリーズ第1弾!!

収録作品
・わたしを探して
・小箱の乙女
・女戦士の涙壺
・小豚のマーチ
・それからのシンデレラ

ebookjapanでの販売ページはこちら
amazonでの販売ページはこちら


02)





ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

mitsunori_cocoroya at 13:19 │ | コメント(0) この記事をクリップ!